ボウケンジャー最終話&仮面ライダー電王3話

ボウケンジャー最終話
最後の敵を倒して終わりじゃなくて物語はまだまだ続いていくといういい終わり方でしたね。
はてなき冒険を求めて宇宙に旅立つ明石とそれについていくさくら姉さん。消防士の仕事も勤める映士と残ったメンバーをまとめる真墨。滅びることなく再びゴードムの遺跡で眠りにつくガジャと、それぞれのキャラクターらしさが出ていてよかった。さくら姉さんに変装していた牧野先生(笑)。ミスターボイスの正体はやっぱりあの少女だったんですね。そう考えれば確かにミスターボイスって結構子供っぽい言動をすることがありましたしね。
ガジャドムとのラストバトルで主題歌が流れるのはやっぱり燃えたなぁ。最後が分離しての全ビークル一斉攻撃というのも面白かった。デスペラード戦でダイボイジャーとズバーンも使ってまさにメカ総出演でした。

ボウケンジャーは序盤の頃は冒険というテーマをどう調理していくのか心配だったんですが、盛り上げるところはちゃんと押さえていたと思います。戦隊物の中でもボウケンレッド明石の強烈なインパクトと凄まじい行動力はまさに冒険者だったと思います。名場面はいっぱいありますが、ヒーロータイム終了時のカブトの天道と共演したのが印象に残ってます。
番組の終わりにゲキレンジャーのレッドにバトンタッチして去っていくボウケンレッド。こういう演出はいいですね。
ボウケンジャーのキャスト&スタッフの皆様、一年間お疲れさまでした。

仮面ライダー電王3話
今年のライダーは変に奇をてらうこともなく、一歩ずつ物語を紡いでいる感じですね。
良太郎とハナとモモタロスの凸凹トリオのやりとりがテンポよくて凄く面白い。それぞれのキャラの個性付けがちゃんとできているし。
デンライナーのオーナーは凄く変な人だったw
電王変身後の関俊彦の熱演と電王の暴れっぷりも実に爽快。どうなることかと思ったソードフォームも動いているところを見れば格好いい。
ハナもナオミさんも愛理姉さんも女性陣が美人揃いで、まさに死角なし。
不満点がなく、今後の展開が楽しみなライダーです。

テレビ | 2007-02-12(Mon) 00:10:41 | トラックバック:(1) | コメント:(0)
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